コロナに感染したのは私だけ。血液型が関係していた?
林友美
2025年12月06日
先日、私がコロナに感染しました。
発症前は、家族と普通に生活していましたが、結局うつったのは 私だけ。
ありがたいことに家族全員無事でした。
ところが後日、インフルエンザに感染した同僚からこんな話を聞きました。
「うちの場合、同じ血液型の家族は感染して、違う血液型の家族は感染しなかったんだよね」
その瞬間、ふと頭に浮かびました。
私 → B型
家族 → O型
……これ、もしかして 血液型の違いが関係していたのかな?
気になってネットで調べてみると、いくつかの研究でこんな傾向が報告されていました。
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A型は感染・重症化リスクがやや高い傾向
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O型はリスクが低めとされる傾向
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血液型の違いがウイルスの侵入に影響する可能性がある
一方で、
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「血液型とは関係なし」という研究結果もある
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差があったとしても統計上わずかで、決め手にはならない
という意見も多く、科学的にもまだ結論は出ていないようです。
私のケースを考えると…
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私は B型
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家族は O型
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研究上「O型はやや感染しにくい」という傾向は確かに存在
なので、もしかしたら 血液型の違いが一因だった可能性はある のかもしれません。
でも同時に、
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マスク・換気を続けていた
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家族の免疫状態が良かった
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ウイルスに触れた量が少なかった
など、他の理由のほうが影響した可能性も十分あります。
要は
血液型が関係した可能性はあるけど、それだけで感染の有無が決まるわけではない
ということです。
もし血液型が多少影響するのだとしても、それはあくまで “傾向” のレベル。
結局のところ、予防・免疫・生活習慣 のほうがずっと大切なんだろうな~。
これから、ぐんぐん寒くなります。
みなさん、体調管理に十分お気を付けください。






