習い事からの学び
片岡舞子
2026年02月28日
こんにちは。管理部 片岡 です![]()
『子育ては親育て』といった言葉がありますが
まさしく我が家もそうで、子どもから学ぶことが多くあります。
我が家の息子は、かなり消極的なタイプ![]()
なにか熱中できることを見つけてあげたい…
とあれこれ習い事の体験へ行っては「やりたくない」の繰り返し・・・
唯一 サッカー だけは本人が「やる」と言って始めました。
たかが習い事かもしれませんが、
よいプレーができれば喜び![]()
ミスをすれば「ああ……」とため息![]()
チームが勝てば最高の一日![]()
負ければどんよりとした気持ちで帰宅![]()
いまだに息子のプレーや試合結果に一喜一憂してしまいます。
帰り道、つい
「もっとああしたらよかったんじゃない?」
と、応援しているつもりなのに、気づけば “ダメ出し” のようになって反省しています。
そして学年が上がるにつれ、
チーム内で Aチーム、Bチーム に分けられ、
さらに スタメン、サブメンバー。
子どもたちはまだ小学生だというのに、現実はなかなかシビアです![]()
試合に出られるかどうか。
どのポジションを任されるか。
それは子どものメンタルに少なからず影響します。
そして、実は親のメンタルにも・・・
「今日は試合出られるかな」
競争があること。
努力しても報われない日があること。
それでも続けること。
息子も、そして私も、この環境の中で少しずつ強くなっている気がします。
息子の所属チームが重視しているのは、
・自分で仕掛ける力、突破力を身につけること。
・失敗してもいいからチャレンジする。
・パスを選ぶ前に、まずは自分で運んでみる。
・目の前の相手に向かっていく。
その姿勢を大事にしています。
だからこそ、ミスをしても頭ごなしに怒られない。
「今のチャレンジはよかった」と声をかけてもらえる。
これは本当にありがたい環境だと感じています。
目先の勝利よりも、将来につながる力を育ててくれている。
このチームでよかったと心から思います。

習字もそろばんも水泳も空手も始められませんでしたが、
この環境の中で続けられていることは立派です!
私はたくさんのことを学び、そして元気をもらっています。
一喜一憂しながらも、
一番の応援団でいられたらいいなと思っています。 ⚽✨







