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習い事からの学び

 

こんにちは。管理部 片岡 です

『子育ては親育て』といった言葉がありますが

まさしく我が家もそうで、子どもから学ぶことが多くあります。

 

我が家の息子は、かなり消極的なタイプ
なにか熱中できることを見つけてあげたい…

とあれこれ習い事の体験へ行っては「やりたくない」の繰り返し・・・

唯一 サッカー だけは本人が「やる」と言って始めました。

たかが習い事かもしれませんが、

よいプレーができれば喜び
ミスをすれば「ああ……」とため息

チームが勝てば最高の一日
負ければどんよりとした気持ちで帰宅

いまだに息子のプレーや試合結果に一喜一憂してしまいます。

帰り道、つい

「もっとああしたらよかったんじゃない?」
と、応援しているつもりなのに、気づけば “ダメ出し” のようになって反省しています。

そして学年が上がるにつれ、
チーム内で Aチーム、Bチーム に分けられ、

さらに スタメン、サブメンバー。

子どもたちはまだ小学生だというのに、現実はなかなかシビアです

試合に出られるかどうか。

どのポジションを任されるか。

それは子どものメンタルに少なからず影響します。

そして、実は親のメンタルにも・・・

「今日は試合出られるかな」

 

競争があること。

努力しても報われない日があること。
それでも続けること。

息子も、そして私も、この環境の中で少しずつ強くなっている気がします。

息子の所属チームが重視しているのは、
・自分で仕掛ける力、突破力を身につけること。

・失敗してもいいからチャレンジする。
・パスを選ぶ前に、まずは自分で運んでみる。
・目の前の相手に向かっていく。

その姿勢を大事にしています。

だからこそ、ミスをしても頭ごなしに怒られない。
「今のチャレンジはよかった」と声をかけてもらえる。

これは本当にありがたい環境だと感じています。

目先の勝利よりも、将来につながる力を育ててくれている。

このチームでよかったと心から思います。

習字もそろばんも水泳も空手も始められませんでしたが、

この環境の中で続けられていることは立派です!

私はたくさんのことを学び、そして元気をもらっています。

一喜一憂しながらも、
一番の応援団でいられたらいいなと思っています。 ⚽✨