念願の初勝利を!
植田悠一
2026年04月25日
早いもので、この4月から長女が中学3年生になります。
決して、スポーツが得意というわけではないのですが、
入学以来ハンドボール部に入部し、日々部活を頑張っています。
そして、先日春の大会ががありました。
結果は・・・敗戦
。
入部してから公式戦はもちろん、練習試合も含めて、まだ一度も勝ったことがありません。
正直、見ている親としてはとてもつらいです。
「一回ぐらい勝たせてあげたい」
「努力が報われる瞬間を味わってほしい」
そんな気持ちが、どんどん強くなっていきます。
でも、一番悔しいのは長女本人だと思います。
毎日練習しても結果が出ない。
スポーツが得意ではないのに、今まで辞めずに続けている。
それだけでも、本当にすごいです。
とはいえ— やっぱり“勝つ喜び”は特別。
スポーツをやる意味の一つは、間違いなくそこにある。
負けは十分味わったので、勝つ喜びを。
努力が結果につながる瞬間。

チームで喜びを分かち合う瞬間。
それを一度は経験させてあげたいです。
残すは夏の大会、ここが本当のラストチャンスになります。
ハンドボールの経験がない私には技術的なことはわかりません。
口出ししても逆効果になるかもしれません。
親の力で勝たせてあげることはできません、信じるのみです。
ここまで続けてきた時間や努力は、絶対に無駄ではないこと。
勝てなかった経験も、この先の人生で必ず役に立つ。
それでも、親としては願います。
中学生活最後の大会で1勝すること。
その1勝が長女にとって大きな自信になり、一生忘れない思い出になると思います。
最後の夏の大会まで残り数カ月・・・
その瞬間を心から楽しみしてます。
ガンバレ!






