夏休みの宿題
植田悠一
2025年09月13日
こんにちは、管理部の植田です。
ようやく長い夏休みも終わり、2人の娘たちも元気に学校に通い始めました。
夏休みといえば「宿題」ですね。今年は長女の宿題に少し協力することになりました。
宿題の内容は「稲沢市を魅力あるまちにするためにはどうしたいいか?」です。
長女から協力してほしいと言われた時、「若い人が市長がなること」と言いましたが、それでは宿題になりません。
もっと若い人が市長になれば、若者にとって魅力ある政策が打ち出されるはずと思いながらも、長女と色々話していくうちに、【稲葉宿】にスポットをあて考えていくことにしました。
【稲葉宿】とは、かつて参勤交代の時に諸大名や幕府役人が休泊施設として利用した場所です。
高山や犬山のように古い町並みで歴史を感じられる場所ではありますが、人通りは少なく、空家や空地も多く、寂しい街並みとなっています。


(稲葉宿本陣跡) (稲葉宿周辺の街並み)

(昭和初期の建物 旧中部電力稲沢営業所) (藤市酒造 現在は閉店?)
自宅から自転車で5分ぐらいのところなので、長女と2人で暑い中自転車で向かいます。
稲葉宿につく頃には汗でビチョビチョです。
一通り稲葉宿の街並みを散策し、人が集まるにはどうしたらいいか長女と話し始めます。
・使われてない空家や空地がたくさんある
→カフェがあったらいいな
足湯があったらいいな
旅館があったらいいな
コワーキングスペースがあれば学生も勉強できるな
・藤市酒造を盛り上げたい
・稲沢といえば「国府宮はだかまつり」、その歴史が学べる資料館や展示があればいいな
・インスタやTikTokでバズらせたい
・コミュニティバスの本数が少なすぎ
などなど
色んなアイデアが出尽くしたところで、最後は長女がまとめます。
どのようにまとめたか分かりませんが、パワーポイントで資料を作り、原稿を完成することができました。
この夏、最難関である宿題を無事終えることができました。
普段何気なく通る稲葉宿の街並みも、こうやって散策してみると新たな発見がありました。
今後の発展に期待したいものです。

「松屋長春」の羽二重餅
お餅がやわらかく、とても美味しいです!この先ずっと残したいお店です‼







