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【実話】今年、40代で心筋梗塞と診断された話(その2)

 

お久しぶりです。

総務部の 糟谷 です。

 

前回投稿してから大分時間が経ってしまいましたが、

40代で心筋梗塞と診断された話(その1)の続編です。

 

さて、カテーテル検査冠動脈乖離による心筋梗塞と診断されましたが、

血管のめちゃくちゃ先端の方だった為、

カテーテルで治療ができず、保存治療(経過見るだけ)になりました。

 

検査後は、ICUみたいな部屋へ移動。

のちに分かるのですが、HCU(ハイケアユニット)という部屋だそう。

 

私が加入していた医療保険→(アクサ生命のスマート・ケア for Ladies)は

ICUに入った場合、一括25万降りる内容だった為、

ちょっともらえるかも…と思ってしまった分

降りないと知った時は落胆しました

 

結局医療保険で降りたのは、

入院一時金…10,000円

庄病入院給付金…5,000円×10日=50,000円

合計60,000円のみ 安っ!!

 

しかし、今回降りた金額は少なかったのですが、

3大疾病保険料払込免除特則がついていたので、

(3大疾病→(がん、心疾患、脳血管疾患))

今後の保険料の支払は免除

保険料は支払わなくても保証は続く…

日本には、高額療養費制度があるから民間の保険は大丈夫って

言う世論もありますが…絶対は無いですからね…

私も心筋梗塞なんて無縁だと思ってたので…

保険のお世話になると、入ってて良かったと思います。

 

話が逸れてしまいました

検査後はHCUに夫と母が来てくれて、打合せ開始です!

  • 私の職場(あき不動産管理)に連絡・・・
  • 学校休ませてしまったので、学校へ連絡・・・
  • 放課後デイに休む連絡・・・
  • 今週入っていた歯医者キャンセルして・・・
  • 保育園メンバーで集まる予定があったので、事情説明して・・・
  • どちらの親が子守りできるのかスケジュール確認・・・

親は大変です

 

その後、先生が来てくれて、

『1週間は入院かな・・・』と言われ

 

えっ・・・そんなに入院するものなの

とびっくり。

結果的に10日間入院する事になりました

 

入院中はスマホで同じ症例の人を探しまくってましたが、

心筋梗塞の場合、経過観察だとしても10日から14日の入院は普通なようで、

治療をした人なんかは、1ヶ月くらい入院するみたいでした。

 

さて原因ですよね・・・

これも先生の話を聞いたり、スマホで調べまくったのですが

…原因不明です

 

分かってる事としては、

冠動脈乖離になる人の男女比は女性が多く、

40代~50代と比較的、心筋梗塞を起こす年代では若年層

やせ型から普通体系で、健康に問題がない方、

がなるようで、10万に1人くらいの確立だそうです。

 

主治医の先生も『年に1人運ばれてくるか来ないかだよ~』と

言っていました。

口調から分かるかもしれませんが、市民病院の主治医の先生とっても話しやすい人なんです。

色々聞いたら答えてくれるし、循環器内科の雰囲気も良かったですよ。

 

次回は入院生活について書きたいです

・・・続く。