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知っているようで知らない!不動産の世界のアレコレ5選!


こんにちは!不動産部の鈴木です

 

以前のブログでも少し触れましたが、私は日々、不動産について勉強中です!

入社したばかりの頃は、聞いたことのない言葉や知らない仕組みも多く、

「不動産って奥が深いなぁ……」

と感じる毎日でした。

 

そんな私も、日々の業務を通して少しずつ知識が増え、
先日投資不動産取引士の試験に合格しました✨

とはいえ、まだまだ勉強中の身。

今回は、そんな私が実際に不動産の仕事に携わる中で、

 

💡「知っているようで、意外と知らなかった!」

 

と感じた不動産のアレコレを5つご紹介します!

 

不動産投資を始めたばかりの方にも、「そうだったんだ!」
と思っていただけるものがあるかもしれません😊

 


📝 ① 不動産の契約って、思っていたよりずっと大変!

 

不動産の契約というと、

「物件が決まって、契約書にサインをして、ハンコを押して……終わり!」

以前の私は、そんなイメージを持っていました。

ところが……

実際は全然違いました(笑)

契約を迎えるまでには、物件についてのさまざまな調査や書類の準備、契約条件の確認など、たくさんの工程があります。

契約書や重要事項説明書などの書類も、内容に間違いがないよう一つひとつ確認。

さらに、売主様・買主様をはじめとする関係者との日程調整や、必要書類の確認なども行います。

つまり、私たちが目にする「契約書へのサイン」は、長い準備の一番最後にある大切な工程なんです。

実際に業務に携わるようになって、
「一つの契約の裏側には、こんなにたくさんの確認と準備があるんだ!」

と知りました。

 


💰 ② 「決済」って、ただお金を払う日じゃない!

 

不動産業界に入るまで、「決済」という言葉をこんなに頻繁に聞くとは思っていませんでした。

最初は、

「売買代金を支払って、物件を引き渡す日」

くらいの認識。

でも、実際の決済にはたくさんの方が関わっています。

👤 売主様
👤 買主様
⚖️ 司法書士の先生
🏦 金融機関
🏢 仲介会社 など

そして決済当日は、

必要書類の確認 → 売買代金の支払い → 所有権移転の手続き → 鍵や関係書類の引渡し

などが進められます。

決済日は、これまで進めてきた売買手続きがいよいよ完了する、とても大切な日。

営業アシスタントとして決済準備に携わるようになってからは、
「一つの不動産が売主様から買主様へ渡るまでに、本当にたくさんの人が動いているんだなぁ」

と実感するようになりました。

 


📈 ③ 「利回りが高い=良い物件」とは限らない!

 

収益物件を扱う弊社では、「利回り○%」 という言葉が日常的に飛び交っています。

不動産投資をされている方にはおなじみの言葉ですが、私自身、入社するまではここまで重要な数字だとは知りませんでした。

利回りは、物件価格に対してどのくらいの家賃収入が見込めるのかを見るための、重要な指標の一つです。

でも……

⚠️「利回りが高い=絶対に良い物件!」ではありません。

例えば、同じ利回りでも、

  • 🏠 現在の入居状況はどうか
  • 🔧 今後、修繕費がかかりそうか
  • 📍 周辺に賃貸需要があるか
  • 🏢 築年数や建物の状態はどうか
  • 💴 購入後にどのような経費がかかるか

などによって、物件の見え方は変わってきます。

数字だけを見るのではなく、その数字の「中身」を見ることも大切。

資格の勉強をしたことで、私自身も以前より数字の意味を意識して物件を見るようになりました。

知識が増えると、今まで何気なく見ていた物件資料も違った見え方をしてくる。

これも不動産の面白さの一つだと感じています😊

 


👀 ④ 同じ物件でも、見る人によって評価が違う!

 

これも、不動産の面白いところです。

例えば同じ物件を見ても……

💬「この利回りなら魅力的!」

と感じる方もいれば、

💬「築年数がちょっと気になるな……」

と感じる方もいます。

ほかにも、

「このエリアなら賃貸需要が期待できそう」

「多少築年数が経っていても、この価格なら検討したい」

「長く保有するより、将来売却することも考えて選びたい」

など、投資する方によって注目するポイントはさまざまです。

私も仕事をするようになって、不動産は単純に**「高い・安い」だけでは判断できないもの**なんだと感じるようになりました。

📍 立地
📈 収益性
🏢 築年数
🔑 入居状況
🏦 融資条件
🔄 将来の売却

いろいろな角度から物件を見る必要があるからこそ、不動産投資では、

「自分は何を重視するのか?」

という視点も大切なんですね。

 


💻 ⑤ 電子契約って、本当に便利!

 

最後は、私自身が実際の業務で**「便利になったなぁ」**と感じている電子契約について。

以前、不動産の契約といえば、

「分厚い契約書を印刷して、何枚も署名・押印して……」

というイメージがありました。

もちろん今でも紙で行う契約はありますが、不動産取引でも電子契約を利用する機会が増えています。

パソコンやスマートフォンから手続きを進められるため、特に遠方にお住まいのお客様との契約ではとても便利です✨

以前なら、

📄 契約書を印刷
  ↓
📮 郵送
  ↓
✍️ 署名・押印
  ↓
📮 また返送……

と時間がかかっていたところを、電子契約なら大幅に手間を減らすことができます。

これは本当に便利!

……ただし。

便利になったからといって、確認まで簡単になるわけではありません。

送信ボタンを押す前は、
「この内容で大丈夫かな?」

「添付書類は全部揃っているかな?」

と、今でもちょっとドキドキします(笑)

便利な仕組みを使いながらも、最後はやっぱり人の目でしっかり確認することが大切なんだなと感じています。

 


🌱 知れば知るほど、奥が深い不動産の世界

 

今回は5つに絞ってご紹介しましたが、不動産の仕事をしていると、まだまだ

「知っているようで知らなかった!」

ということに出会います。

 

入社当初は分からないことだらけだった私も、日々の業務や資格の勉強を通して、少しずつ不動産の世界が分かるようになってきました。

 

それでも実際の取引に携わるたびに、

「なるほど、そういうことだったのか!」

と、新しく気づくことがたくさんあります。

 

知れば知るほど奥が深く、知識が増えるほど面白くなっていく。

 

そんなところも、不動産の仕事の魅力なのかもしれません

 

そして、不動産投資を検討されるお客様にとっては、物件価格や利回りだけでなく、契約から決済、その後の運用まで、分からないことや不安に感じることも多いと思います。

私自身もまだまだ勉強中ですが、日々の業務を通して一つひとつ知識と経験を積み重ね、

「安心して不動産取引を任せてもらえる存在」

になれるよう、これからも頑張ります!

 

また「これ、知らなかった!」という不動産のアレコレを見つけたら、ブログでご紹介しますね