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耐震構造の種類|耐震・免震・制震

こんにちは

総務部の加藤です

 

11月21日(日)

賃貸不動産経営管理士試験(通称:賃管士)

でしたね

私も、賃管試験受験生の一人です

今年国家資格になってからの初試験だったので

どんな問題がでるのかドキドキでした

 

そんな試験勉強をしていた中

気になった内容の1つご紹介します

 

それは、建物の耐震構造について

 

皆様

耐震構造

免震構造

制震構造

三種類があるのはご存じですか?

 

私は何となく地震に強い建物なのかな~位にしか

思っていなかったのですが、

実は三種類には大きい違いがあるんです

 

①耐震構造

耐震

「耐える」構造

建物自体の剛性(曲げやねじりの力に対する、変形のしづらさの度合い)を高める構造で、

強い揺れを受けても建物が倒壊するのを防いでくれます。

※一般的な住宅はこの構造です

 

②免震構造

免震

「受け流す」構造

建物の基礎と上部構造(建物)との間に積層ゴムや免震装置を設置

地震の揺れを一部吸収して揺れを減らします

※高層マンションや高層ビル等で多く採用されています

 

③制震構造

制震

「吸収する」構造

建物骨組みに制震ダンパーなどの制震装置を取り付け、

揺れを吸収します

※学校等で用いられます

 

 

いつ来るかわからない地震、

身近でできる対策見直そうと、

我が家ではまず防災グッズを見直してみました

 

子供も興味津々で中身確認してみると、

入っていたのは、

懐中電灯・ロープ・簡易毛布・給水用ポリタンク…

懐中電灯は電池が切れていて使えませんでした

中身を見終えた息子が一言

「こころもとない…

そりゃそうだ

そのあと、家族がバラバラの時地震が来たらどうする?など

避難場所についても話し合い

家族で防災について見直すいい機会になりました!

 

皆様も、少しの工夫でできる地震対策してみては

いかかでしょうか?