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宅建士の更新講習を受けてきました!

 

私は、平成17年に宅地建物取引主任者(現・宅地建物取引士)試験に合格しました

 

一度業界を離れていた時期があったので、その間は資格証を返納していましたが、

当社に入社するタイミングで再登録し、今回でちょうど5年ごとの更新を迎えます。

(当社へ入社して5年が経つんですね~)

こうしてまた節目を迎えると、自分のこれまでのキャリアを振り返る良い機会にもなります。

 

今回、更新講習を受けて一番驚いたのは、受講スタイルの変化です。

 

昔は、名古屋公会堂に朝から集まり、長時間の講義を受けるのが当たり前で、

お弁当を持参して一日がかりで受講していたのを覚えています。

 

それが今では、自宅や職場からオンラインでも受講でき、

確認テストまでもオンラインで完結する仕組みが出来ていて、

正直かなり衝撃を受けました。

(こんなことで驚くなんてもうおばさん?!w)

 

移動時間も不要ですし、スケジュールも柔軟に組めるので、

とても合理的な時代になったな~と感じます。

 

また、こうした変化の背景には、

やはり新型コロナウイルスの影響が大きかったのだろうと改めて実感しました。

 

一方で、形式が便利になったからこそ、受ける側の意識もより重要になってくると感じました。

 

対面での講習と違い、自分で集中して取り組む必要があるため、

より主体的に学ぶ姿勢が求められているように思います。

 

また、改めて講習内容に触れてみると、

法改正制度変更が想像以上に多く、日々の業務の中で自然と身についている部分もあれば、

「これはしっかりアップデートしておかないといけないな」

と感じる点も多くありました。

 

不動産に関する法律やルールは、

お客様の大切な資産に直結するものだからこそ、

常に最新の知識を持って対応する責任の重さを改めて感じました。

 

不動産を取り巻く環境は、社会情勢や制度の見直しにより日々変化しています。

 

今回の講習をきっかけに、

ただ資格を維持するだけでなく、常に知識をアップデートし続けることの大切さを再認識しました。

 

これからも学ぶ姿勢を大切にしながら、

お客様にとって分かりやすく、そして安心していただけるご提案ができるよう努めていきたいと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします