投資用不動産用語集|気になる言葉を調べてみよう
柴田章貴
2026年09月29日
投資用不動産の資料を見ていると、「表面利回り」「NOI」「キャッシュフロー」など、
聞き慣れない言葉に出会うことがあります。
用語の意味が分かると、物件の収益性や購入後の費用を、より具体的に検討できます。
気になる言葉が出てきたときは、ご活用ください。
たとえば、物件資料に記載された「表面利回」は、年間の家賃収入を物件価格で割った割合です。
管理費や修繕費などを差し引く前の数字なので、実際に手元へ残る金額とは異なります。
用語を調べたうえで、「この物件ではどの費用を見込むべきか」「空室が出た場合の
収支はどうなるか」など、個別の条件まで確認することが大切です。
弊社では、投資用不動産の購入・売却に関することだけではなく、融資のご相談も承っています。
どなたさまもお気軽にお問合せ下さいませ。






